クリスマスカード 定型文


クリスマスカードの定型文はなぜ新年も一緒?

クリスマスカードの定型文は何を選びますか?

既成のカードでも、色々な表現がありますよね。

クリスマスはキリスト教のイベントですが、キリスト教文化では1月1日よりも、12月25日のクリスマスこそ一年の最大の節目なのです。そうは言っても、新年はカレンダーのとおり1月1日で、この日も無視はできません。そこで、クリスマスから新年までは一緒にお祝いをしてしまいます。クリスマスカードの定型文も「Merry Christmas & a Happy New Year」で一緒になります。

その他にも、クリスマスカードの定型文には、「With Best Wishes for Christmas and the New Year」「With all Good Wishes for Christmas and the New Year」「With kind remembrance and best wishes for a Merry Christmas and a Happy New Year」などがあります。

クリスマスカードの定型文で「クリスマス」を含まないもの

クリスマスカードの定型文には、最近は「Christmas」の言葉を含まないものも増えてきました。宗教色を出さないためです。そんな場合によく目にするのは、「Season's Greetings」。直訳すると「季節のご挨拶」ですが、宗教・時節を問わない万能な言葉ですね。「Season's Greetings & Best Wishes for The New Year」のように使われます。

世界には宗教を大切にしている人々がたくさんいますので、そういう配慮はお互いが気持ちよく、おしつけがましくなく生きる知恵なのでしょう。相手が、キリスト教を受け入れ難いことが分かっている場合は、「Christmas」を含まないクリスマスカードの定型文を使ってあげてください。

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